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甲賀流忍術屋敷 | 今に残る本物の忍術屋敷

忍者は週休二日制?

忍者は週休二日制?

 単純に言うと、「忍者」という言葉は「忍びの者」という意味で「忍術」は忍者の用いるテクニックの事である。
従って、忍者が用いていた様々な技法や細工は、基本的には隠密活動中、人目につかないようにする目的をもっていた。
同様に、忍者の武器や道具も攻撃用ではなく護身用だった。

 忍術は基本的に火、水、木、金、土、を用いる五つの忍法から成り立っている。
このリポートでは、この五つの忍法の詳細については割愛させていただく。

しかし、ちょっと頭を働かせば、
忍者が敵の目をそらせるために火を使い、いといろな道具を用いて水上または水中を歩き、木立に隠れ、金属の道具を使い、土の中に隠れたりしていたことは察しがつくだろう。
以上、火遁の術、水遁の術、木遁の術、金遁の術、土遁の術の五遁の術はよく知られている。


 ここに一つのジョークを紹介しよう。

 カレンダーには日、月、火、水、木、金、土、と漢字がならんでいる。
この漢字は、ひ、つき、ひ、みず、き、かね、つち、とも読む事ができる。
とすると忍者の五つの術は火曜日から土曜日までの一週間の内の五日に相当し、月曜日と日曜日は忍者の休日だったという事になるか。

 忍者、やはり人間、所詮鉄人ではなかったのだ。